新チーム始動!
こんばんは、sakuです。なんか、いつ以来ですかね、これ更新するの。
てことで、新チームの能力一覧(8/25時点)を公開します。けっこういい感じに育成もできるようになってきました。
1.投手

2年生UR組(二刀流の大下除く)が、なんと既に全員投手A評価!ここまでの投手陣が揃うことはこれまでありませんでした(そもそも3年生の代、ムーアしかURいなかった)。
その中でも、完全覚醒の松永がエースとなりそうですが、実戦の成績では木内もかなり優秀です。河上は練習試合ではあまり振るわないものの、公式戦では抜群の成績です。このあたりが投手陣の柱となりそうです。
また、1年生もUR投手が続々入部しており、特に関内と橋本には将来のエース候補として期待が寄せられています。
2.野手

新チームは、初めてレギュラーが全員上級生となる見込みです。特に、三輪・小柴・桐原・豊田の4名は3年生を差し置いてのレギュラー組だったため、新チームでも期待を寄せられています。
1年生で期待が寄せられるのは、主砲候補の阪口、万能セカンドの舟山、安打製造機の岡田、5ツールプレーヤーの砂田あたりと見ています。キャッチャー大募集中。
新入生チェック!!!
お久しぶりです!今年も新入生がやってくる季節になりましたので、そのチェックの記事を更新したいと思います。
【目次】
1 今日までに入部した新入生
⑴ 金子翔太(20250097)投手
全体的にまとまった能力を持つ先発型投手。まずはコントロールをBまで伸ばし、2年秋以降のベンチ入りを目指したい。
⑵ 楠見慎(20250098)投手・外野手
カットボールが自慢の投手。制球難の克服が期待される。外野サブポジ持ちで地味に打撃自慢の気配もあったりする。
⑶ 関口悠稀(20250100)投手
4球種を操り精密なコントロールを兼ね備える技巧派ピッチャー。下級生のうちから主力投手としての活躍も期待したい。
⑷ 堀内樹(20250124)一塁手
天才的なバットコントロールを持つ安打製造機。やや不足気味の長打力と走力をもう一伸ばしして、3番打者あたりに置きたい。
⑸ 杉本暁人(20250138)二塁・捕手
走力と肩力が秀でたアスリート系の能力。キャッチャーも守れるため、この肩力はかなり重宝しそうな予感。打撃には目を瞑る。
⑹ 松元浩人(20250142)二塁
俊足で、打撃守備もなかなかのレベルを持ち合わせる期待のセカンド。下級生のうちからのベンチ入りを期待したくなる。
⑺ 水野勇太(20250150)三塁
チームトップレベルの長打力と守備力を誇る大砲。ミートと走力を一段階ずつ伸ばして、4番候補に育て上げていきたい。
⑻ 山口裕司(20250156)三塁・一塁・遊撃
長打力良し、俊足強肩堅守も兼ね備えた、個人的に一番好きなタイプの能力の内野のユーティリティ。レギュラー候補。
⑼ 森本柊威(20250170)外野
典型的なコーチャー要員の能力を持つ外野手。走力はチームトップクラス。打撃は……なかなか伸ばすのは厳しいか。
⑽ 山沢悠真(20250174)外野
肩と守備力が秀でた選手。キャッチャーならばどれほどよかったでしょう。化ければベンチ入りもある……かもしれない。
⑾ 樋口哉太(20250176)外野
そこそこ打てそうな打撃力と、鉄壁の守備力を誇る。正直、外野に求める能力はこれじゃない。育てるのもなかなか苦労の予感。
⑿ 田中義弘(20250178)外野
ミート以外の能力が高いという、育てやすいタイプ。打撃をどれだけ伸ばせるかによって、今後のベンチ入りの可能性が決まりそう。
⒀ 鈴木優希(20250187)外野
キャッチャーならばどれほど(以下略)。とはいえ、こちらは長打力と走力もそれなりにあるため、成長次第で起用もあり得る。
⒁ 砂田駿介(20250191)外野
オールBも狙えるかもしれない5ツールプレーヤー。この世代の柱になりそうな優秀な外野手。育てるのが楽しみである。
2 気になる新入生レビュー
各ポジション3名ずつピックアップしてみました!
⑴ 投手
99番→コントロール抜群、早熟という即戦力候補。育成で化けるタイプではない。
103番→99番をよりバランスよくした投手。こちらも即戦力候補。個人的1番人気。
107番→豪速球が魅力、コントロールも簡単にB以上まで伸ばせる。育成のしがいあり。
総評→けっこう有力投手多めの印象。
⑵ 捕手
117番→早熟、左打者、肩よし守備良しと加点要素満載の優秀キャッチャー。
118番→早熟、左打者、守備良しな上に長打力>ミートと文句なし。個人的1番人気。
119番→これだけ圧倒的な打撃力があれば弱肩も我慢できるレベル。
総評→全体的に肩が弱いのが気がかり。
⑶ 一塁手
122番→晩成なのが残念だが、ファーストとしては理想の能力配分。
126番→打撃総合Aを狙いたい逸材。しかし晩成なのが残念。
132番→長打ミート走力BBAを狙いたいし狙える潜在能力。個人的1番人気。
総評→不作。他ポジションからのコンバート検討。
⑷ 二塁手
137番→晩成なこと以外は文句なしの優秀な選手。ぜひ育てたい。
139番→早熟な上、セカンドとして理想の能力配分。個人的1番人気。
141番→個人的趣味タイプの能力配分。晩成な分割引は必要だが期待大。
総評→ファーストと打って変わって豊作の予感。
⑸ 三塁手
145番→長打力と走力を兼ね備えた期待の選手。個人的1番人気。
148番→見た目以上に実は優秀そうな選手。長打力はAまで伸ばしたい。
156番→とりあえずミート伸ばしとけ的な能力。ユーティリティなのも魅力。
総評:大凶作。いつもならいるスラッガータイプが不在。
⑹ 遊撃手
158番→早熟左打者。ミート、走力はCに乗るのが確実。守備もCにしたい。
164番→鈍足が気になるが早熟。ミートと走力ひたすら伸ばせばかなり良さそう。
168番→守備型で打撃も伸ばせそうな期待の選手。個人的1番人気。
総評:豊作。今年は二遊間の年なのね。
⑺ 外野手
179番→早熟かつ外野として理想のステータス配分。期待大。
184番→長打と走力が魅力。ミートをひたすら伸ばして上位に置きたい。
192番→歴代でもトップクラスな外野手の予感。個人的1番人気。
総評:当たり外れが激しすぎる。
札幌元町高校・能力値ランキング
みなさんご無沙汰しております。このブログの存在を先日思い出しました。
さて、新年も明けたところですが、現在の弊校の選手たちはどれだけ成長したのか気になりました。そこで、各能力の上位陣を集計してみましたのでご覧ください。
【目次】
第1 投手部門
1 球速
今春卒業の石川隆輔(20220100)は161km/hをマークした球速ですが、現在のチームの豪速球ピッチャーは誰なのか!見てみましょう!
- 154Km/h 日置匠吾(20240103)
- 152Km/h 関川匠(20230053)
- 148Km/h 鈴木和也(20240052)
- 146Km/h ムーア龍馬、木内颯馬、松永秀斗(同率3名)
現在トップは日置。1年生ながら既に154km/hをマークしており、今後の成長が楽しみです。そして2位は以外にもSR投手である関川。関川、能力見返しましたけどかなり入スぺでした。150km/h台はこの2名でしたが、今後この大台に乗る選手が更に増えることを期待しています。
2 コントロール
過去には、石川と同じく今春卒業の亀山夏輝(20220107)が49133とカンスト寸前の数字を叩き出しました。この2人のダブルエース時代が早くも懐かしいです。
- 43859 木内颯馬(20240099)
- 42860 関川匠(20230053)
- 42396 土田祐基(20230020)
- 41880 ムーア龍馬(20230105)
- 39732 斎藤幸輝(20240053)
現在トップは木内。次に球速ランキング同様2位の関川。ストレートの力強さと正確さという意味では関川がトップかもしれませんね。ちなみに3位の土田はなんとR投手。努力が実っております。
3 スタミナ
あまりスタミナを注視していたことがないので歴代記録は不明ですが、現在のランキングはこちらです。
- 30116 松永秀斗(20240100)
- 29883 奥田友紀(20240106)
- 29461 ムーア龍馬(20230105)
- 26278 久保健人(20240049)
- 21402 日置匠吾(20240103)
ここでは1年世代のエース筆頭候補である松永がトップでした。これ育てたらB届くまであるのでは…?ランキングの他の選手を見てわかるとおり、スタミナの育成にはあまりこだわりがありません。
4 変化球
変化球ランキングをどう集計するかは迷いましたが、単純に各変化球の数字を合計したものでランキング化しております。
- 56456 河上智大(20240105)
- 51912 関口寛人(20240097)
- 51191 松永秀斗(20240100)
- 49749 鈴木和也(20240052)
- 47497 奥田友紀(20240106)
全員1年生という結果に。河上、関口が楽しみであるのと同時に、松永はとにかくいろんなランキングに顔をのぞかせます。
5 総合ポイント
総合ポイントは1位に5P、2位に4P……で5位に1Pといった形でポイントを割り振り、ランキング化したものです。
- 10 松永秀斗(20240100)
- 8 関川匠(20230053)
- 7 ムーア龍馬(20230105)
- 7 木内颯馬(20240099)
- 6 日置匠吾(20240103)
ムーアと松永は各学年のエースとしてさすがの数字です。注目は、SR投手ながらここに入ってきた関川でしょうか。木内、日置も期待の投手なので、この5名は期待大ですね。
第2 野手部門
1 長打力
ゲームバランスの変更で、徐々にホームランが出づらくなっているとこのことですが、それでもやはりホームランは正義。あって困るものではありません。
- 42678 筒井裕喜(20230191)
- 40527 小柴和仁(20240137)
- 39942 大沼瞭(20240160)
- 38260 柿本大輝(20240150)
- 38100 藤井悠稀(20230187)
1位は副キャプテンで4番の筒井。最近、打撃総合Aに届いたことに加えて、鈍足なのを気にして走力アップに取り組んでいるとのうわさがあったりなかったり。2位の小柴も個人的に楽しみな選手です。
2 ミート
このランキング、実は歴代記録保持者が現役なんです笑
- 47160 新島敦(20230181)
- 43829 安岡拓海(20240178)
- 42591 吉田航介(20230136)
- 42455 宮崎恵介(20230111)
- 40744 渡辺大輝(20240143)
元町高校史上最強の1番打者、新島がとんでもない数字を記録しております。ミートカンストを狙うか、走力アップを狙うか。迷っています。2位には次期1番候補の安岡がランクイン。
3 走力
セイバー的にはリスクが大きい盗塁、ですが弊校はわりと盗塁で頑張りたい欲が強かったりします。なので走力大事。
- 41939 新島敦(20230181)
- 41812 高野悠一郎(20240171)
- 41072 大滝智(20240150)
- 40100 山本栞大(20240177)
- 37126 宮崎恵介(20230111)
1位にはミートとの二冠となった新島の名前が。彼が史上最強の1番打者である理由がおわかりいただけたかと。ちなみに最近長打力Cとなっていよいよホームランも狙えるようになりました。2~4位は普段あまり出場機会が多くない選手たちです。
4 肩力
俺甲ではなんかやたらと成長させづらい印象を受ける肩力。言われてみればたしかにトレーニングで強肩にするってイメージわかなかったりします。
- 40441 渡辺智貴(20240183)
- 37623 千葉竜也(20230113)
- 37411 斎藤海生(20240146)
- 37023 高須拓実(20240169)
- 36795 荒井尚紀(20240117)
キャッチャーにはぜひとも備わってて欲しい能力ですが、その期待どおり1、2、5位にキャッチャー守れる選手がランクインしています。サードが強肩でもわるくはないけれども……
5 守備力
打撃重視のチームカラーである弊校は、守備特化型の選手があまり起用されなかったりしますが、それでもやはり二遊間には欲しい能力です。
- 42296 大滝智(20240150)
- 41790 渡辺智貴(20240183)
- 40228 塩見龍(20230138)
- 40113 豊田拓海(20240164)
- 39294 大下祐基(20240182)
結果としては、二遊間の選手は2名のみ。渡辺はキャッチャーもできるのでいいですが、他で良くてもうーん……となる能力ですからね。ショートの豊田はぜひともレギュラーとして頑張ってほしいです。
6 総合ポイント
集計してみたものの、打撃全振りとか守備全振りみたいな選手が上位にきているため、総合力評価の指標と読み解くことは難しかったです。
- 10 新島敦(20230181)
- 9 渡辺智貴(20240183)
- 8 大滝智(20240150)
- 5 筒井裕喜(20230191)
- 4 小柴和仁、安岡拓海、高野悠一郎、千葉竜也(同率4名)
ミート走力の二冠だった新島がトップ、肩守備全振りの渡辺が2位……という、尖った選手ほど上位となる不思議なランキングとなりました。
第3 おまけ(野手)
1 総合攻撃力
このランキングは、打撃成績に影響を及ぼしそうな長打力・ミート・走力という3項目の平均値から算出しております。
- 38299 新島敦(20230181)
- 38203 宮崎恵介(20230111)
- 34169 三輪尚大(20240122)
- 33711 名倉竜之介(20230096)
- 33591 橋田史弥(20240128)
なんと現チームの1~3番が、きれいに1~3位に!4位の名倉は、SR選手ながらとんでもない好成績です。5位の橋田も、今は三輪に阻まれてベンチの控えメンバーに留まりますが、新チームでは主軸としてやってもらいたい選手です。
2 総合守備力
このランキングは、守備成績に影響を及ぼしそうな走力・肩力・守備力という3項目の平均値から算出しております。
- 36215 渡辺慧(20240168)
- 34510 塩見龍(20230138)
- 34264 大滝智(20240150)
- 32704 中島涼太(20230175)
- 32571 高須拓実(20240169)
弊校史上最強の守備職人である渡辺慧が堂々の1位です!2位にはキャプテンの塩見がランクイン。このふたりがいれば、だいたい守備固めには困りません。
3 総合力
5項目の平均値で、「一番能力値高いのは誰?」って点を確認したかったランキングです。ここはせっかくなので7選手を紹介します。それではどうぞ。
- 32079 筒井裕喜(20230191)
- 31927 宮崎恵介(20230111)
- 30623 中島涼太(20230175)
- 30507 千葉竜也(20230113)
- 30392 柿本大輝(20230150)
- 30374 新島敦(20230181)
- 30169 平山翔(20230149)
筒井・宮崎・新島は案の定という感覚がある反面、中島・柿本・平山あたりの普段出番が少ない選手がランクインしていた点が印象的です。このあたりも起用してみるといいかもしれませんね。
新入生チェック
強化費の増加()により、例年になく新入部員が多い札幌元町高校です。そんな新入生の実力を見ていきます。
1.投手
⑴ 加入選手
99番 100番 103番 105番 106番
⑵ 寸評
URが5名加入しました。しかも全員潜在能力は申し分なし。現時点では、105番は元々期待されている投手でしたが、100番は完全覚醒に成功ということで一気に投手評価Aに到達しました。他3名も、精密機械の99番、豪腕103番、サウスポー106番とバラエティに富んだ投手陣となっています。
2.捕手
⑴ 加入選手
111番 115番 117番 119番
⑵ 寸評
守備の117番、打撃の119番といったところでしょうか。個人的には、正捕手候補は117番です。打撃をどこまで伸ばせるかにもよりますが、長打力BのミートCくらいまでいけたら文句なしです。117番は本当に欲しかったので嬉しいです笑
3.一塁手
⑴ 加入選手
122番 124番 125番 128番
⑵ 寸評
大当たりと言われている122番と128番が両方加入してきました。現状の外野の層の薄さを踏まえ、122番を外野コンバートの上128番も起用、というのが現在の方針です。双方ともに長打力・ミート・走力が高水準なので、打線の柱としての活躍が期待されます。
4.二塁手
⑴ 加入選手
136番 143番
⑵ 寸評
個人的に好きな能力をしているのが136番なので、そのまま136番を育てていく方針です。今年のセカンド新入生はそれほど目玉クラスの選手がいないため、誰が入ってこようが育成次第なところがありますね。
5.三塁手
⑴ 加入選手
145番 146番 149番 151番
⑵ 寸評
当たり外れが激しい印象の今年のサード新入生ですが、僕はもう145番一択です。打撃自慢で、他の能力も決して悪くない。彼は1年生大会のみならず、秋大会でもすでにスタメンを勝ち取っています。
6.遊撃手
⑴ 加入選手
160番 161番 164番 168番
⑵ 寸評
160番と164番は非常に似通った能力ですが、バランスの良さから164番が一歩リード。そして、スーパーサブの168番を絶対にベンチに置きます。168番の打撃を伸ばすのはさすがに自信がないので、もう守備走塁要員に振り切ってもらいます。
7.外野手
⑴ 加入選手
169番 171番 172番 173番 177番
178番 182番 183番 184番
⑵ 寸評
さあ困った、というのがこの外野陣。正直、例年の弊校でレギュラー争いに加われるレベルなのが178番しかいません。逆に言えば、他ポジションの有望株をコンバートさせ放題なわけですが、他ポジションもそこまで揃っているわけではないです。ちなみに183番は肩守備AAサブポジ捕手ということで一時期正捕手候補でしたが、117番が入ってきたことでその計画はなかったことになっています。
2024年春大会メンバー
いきなりですが、今大会のメンバーを紹介します!こんな雑な導入なのは、ここの文章考える体力も残ってないからです!でも明日には初戦迎えちゃうんでむりやり更新します!笑
1 石川隆輔

非現実的にもほどがある100マイルサブマリン。スピードとコントロールを兼ね備えたストレートが最大の武器。変化球も3球種と豊富で、的を絞らせない。1年秋からエース格としてチームの柱だったが、遂に最終学年に。
2 林幸輝

1年夏から背番号2を背負っていた司令塔。肩力がAに到達し、更に盗塁を許さない男へと成長。課題だった打撃もミートBまで向上し、打撃成績も良化。昨年のチームより更に強力となった投手陣を引っ張る。
3 山口大輝

圧倒的な打撃力でチームを引っ張る4番打者。練習試合の通算成績も打率.350前後まで伸びるなど、その打撃の進化は続いている。守備も安定感があるため、他の内野陣からの信頼は厚い。
4 中川龍人

1年秋から背番号4を背負い続ける打撃職人。長打力を兼ね備えつつヒットを量産するそのバッティングに加え、最近守備力も向上しつつあり、セカンドとしてより信頼される選手となっている。
5 稲留勇人

長打力自慢の、身体能力抜群系スラッガー。本職はセカンドだが、サード守備もだいぶ板についてきた。バッティングの確実性も十分に備えており、いよいよ穴らしい穴のない優秀な選手になってきた。
6 長内海渡

1年夏から大会出場経験のある、打っては主軸、守ればショート、人望も高い副キャプテン。現3年生は長内世代と呼んでも過言ではないほどのチームの大黒柱。課題だったショート守備もこの冬でだいぶ上達している。
7 宮崎恵介

この冬に一気に化けた選手。最大の武器はミート力の高さではあるが、長打力や走力も兼ね備えている。本職はキャッチャーだが、その高い攻撃力を活かすために外野転向。すっかりレギュラーに定着した。
8 新島敦

出塁能力とランナーとしての能力に特化したチームのリードオフマン。最近、ちょっと長打力が伸びつつあるとの噂もある。後ろに控える強力な打者たちのために今日もチャンスメイクしていく。
9 筒井裕喜

次世代の主砲として期待されるスイッチヒッター。確実性を増した長距離砲としての魅力のみならず堅守であることも売りである。一時期打撃不振となったこともあり、現在は7番打者となっているが、下位にこのような打者がいること自体脅威。
10 亀山夏輝

長らく石川とWエースとしてチームを支えてきた和製マダックス。コントロールはカンストが見えてきたほどの精密さを誇る。石川とは真逆のタイプで、技巧派として凡打の山を築く……と見せかけて意外と奪三振率が高い。
11 柳田俊紀

一般入学(SR)ながら大きく成長を遂げ、投手評価Aまでたどり着いたサウスポー。球速、コントロールは申し分なし。シュートを織り交ぜながら凡打の山を築く。先発登板の機会があるかもしれない。
12 ムーア龍馬

入部が1年生大会後と遅かったこともあり、今大会が初ベンチ入り。練習試合で抜群の成績を残しており抜擢された。石川同様アンダースローの投手であり、相手打者を翻弄する。
13 河上智大

いきなりベンチ入りを果たしたスーパールーキー。入学時から球速、コントロール、変化球はハイレベルで、3年生を凌駕する能力の持ち主。課題は体力であるが、これから着実に伸ばせばよい。
14 大家直弥

我らがキャプテン。キャッチャーとショートを兼任するが、実はセカンドと外野もその気になれば守れるという噂がある。武器はなんといってもその守備力であり、試合後半のしびれた展開では重宝する存在。
15 辻優多

とにかく飛距離が半端ないスラッガー。同期に山口がいたのが不運ではあったが、辻もかなりの打撃センスの持ち主。ミート力もかなり向上しており、代打の切り札としての活躍が期待される。
16 平山翔

この冬一気に成長し、覚醒が期待されるサード。特に打撃力の伸びが著しく、長打ミートBBが見えてきた。走力も低くなく、次世代のサードのレギュラーとしてかなり期待されている。
17 福田朋輝

俊足巧打の外野手。彼もかなり打撃面で成長を見せており、レギュラー陣ともあまり遜色のない潜在能力を有している。俊足という武器を活かし、代走のスペシャリストとしての活躍が期待される。
18 佐瀬新大

4人目の外野レギュラーという位置づけの選手。ミート力が高く、長打もそれなりにあるという好打者。守備も固く、ミスはほぼ見受けられない。走攻守三拍子揃った、という表現が似合う選手。
今回のチームは
・初の総合評価A
・投手全員評価A
というところが特記事項かな、と思っています。レートもかなり高い数値のまま春大会を迎えました。果たして勝ち進むことはできるでしょうか。上南高校さんは弊校をベスト8進出の対抗馬として挙げてくださっていたのでがんばります笑
北海道日本ハムファイターズのお話
えー、あけましておめでとうございます笑
半年ぶりくらいに更新します。はい。
更新止まってる間に栄冠クロスがリリースされ、そっちも頑張っています。
さて、今回は、ゲームの野球ではなくリアルの野球の話です。
【目次】
1.上沢直之投手、MLB挑戦
上沢投手、ポスティングで無事渡米が決まりました。
契約内容としてはマイナー契約で、そこから昇格を目指すとのこと。なかなか厳しいルートなのかなあと思ってしまいますが、スプリングトレーニングでは招待選手として参加し、そこでメジャー昇格を果たせば最大約5億円まで年俸がアップするスプリット契約だそうです。しかも、報道によれば他球団のメジャー契約を断ってのレイズ選択だそうです。新庄監督も言うとおり、本当に格好いいなと個人的には思ってますし、この挑戦は応援したいです!
2.北海道日本ハムファイターズ、超大型補強
まず一言言わせてください。
どうした日ハム
僕の知ってる日ハムはこんなに補強費なかったはずです。そこはさすがエスコンって感じですけど、それにしても外国人めっちゃ連れてくるわ、FA目玉選手の争奪戦を制するわ、いや本当にどうしたんですか。
3.勝手に予想、2024年の1軍メンバー
てことで、勝手にどういうメンツで戦うことになるのか、予想してみました(敬称略、順番は背番号順)
⑴ 先発投手
- 14 加藤貴之
- 17 伊藤大海
- 18 山﨑福也
- 20 上原健太
- 45 バーヘイゲン
- 24 金村尚真・59 根本遥楓(併用的な)
なんかバーヘイゲン帰ってきた笑
冗談かと思ったバーヘイゲン投手のカムバックとかいう超絶朗報もあり、上沢投手いなくなるのにだいぶ期待の持てるラインナップに。バーヘイゲン投手とか、直近5年のハム外国人投手では一番良かったまでありますからね?まあ、2023年はリリーフだったみたいですから、もしかしたらそっちでの起用となる可能性もありますけどね。想定どおり先発でバーヘイゲン投手がやってくれるなら、上沢投手の穴普通に埋まりそうなんですよねえ。
とりあえず、加藤・伊藤・山﨑・バーヘイゲン4投手は確定組かな、と。そして、大学時代の先輩(山﨑福也投手)がFA入ってきた上原投手も、そろそろ何か掴んだんじゃないかと思い選出です。最後の6枚目は期待の若手である金村投手と根本投手で交互に投げ抹消的な運用になるのかなーと。2人とも1試合をゲームメイクする能力に関して既にトップクラスだと思いますので、あとは1年間投げることができるかどうかがポイントではないかと思っています。
他の先発候補としては、先発リリーフどちらもいける北山投手、新外国人マーフィー投手、サブマリン鈴木投手、豪速球ルーキー細野投手あたりも挙がってきそうですね。更に、育成枠の孫投手や福島投手、期待の大器である達投手あたりも争いに加わってほしいところです。
⑵ リリーフ投手
頑張れジャスティス
こちらは正直誰入るのかわかんね、ってのが本音です。先発投手と比べるとやや不安が残りますが、とりあえず2023年しっかり数字を残しているメンバーを。先発候補としてた北山投手はリリーフもできますし、制球難が不安なものの直球の威力が魅力的なザバラ投手、トレードでやってきた黒木投手、怪我からの復活を目指す齋藤友貴哉投手、育成枠で復帰してきた鍵谷投手といったあたりも候補でしょうか。元タイトルホルダー堀投手、元クローザー石川直也投手らの復活も期待したいですし、育成枠の柳川投手もかなり楽しみな逸材です。
⑶ 捕手
- 2 マルティネス
- 23 伏見寅威
- 30 郡司裕也
- 64 田宮裕涼
捕手で迷える幸せをかみしめています
この中で、郡司選手はおそらく内外野メインでしょうから、中心はマルティネス選手と伏見選手でしょうね。個人的には、打撃で差を作れるマルティネス選手をメインに据えてほしいと思っています。「ゆあビーム」が持ち味で2023年終盤に猛アピールした田宮選手もブレイク候補ですから、今年一気にレギュラーかもしれません。ルーキーの進藤選手も2位と期待は高いですね。
⑷ 内外野手
結局清宮・野村・万波なのよ
2023年は一言で言って「万波大暴れ」だったシーズンでした。むしろ、正直それだけだった感も否めません。清宮選手と野村選手はお互い怪我や不振で悩めるシーズンだったかと思います。清宮選手の終盤の失速も気になりますし、野村選手はなかなか壁をやぶれずにくすぶり続けている印象です。ですが、上記の3名が結局打線としては全てなんじゃないかなーという気がしていて、ここが活躍できるかどうかなんだろうなと思っています。
他に気になる選手だと、随所でいいプレーを見せていた細川選手、怪我からの復活を期す淺間選手、執念こと今川選手も頑張ってほしいです。
⑸ 野手ベストオーダー
けっこう打てそう
外国人ガチャオーダーにはなっていますが、特にスティーブンソン選手は頼むから当たりであってくれ……。レイエス選手はこんなこと言ったらあれですが、ダメならダメでマルティネス選手・野村選手・郡司選手等DHでも使いたい選手がいるんですよね。でも1番センターはなかなか埋まってないのが現状です。西川選手が2021年ちゃんと気持ち切り替えれていたらなあ。なのでここは大事かなーと。ただ、五十幡選手の打撃力が改善されて一気にレギュラー掴むって展開も十分あり得ると思います。
あとはどうか二遊間問題が解決しますように…。世代交代を進めていきたいという方針は賛成ではありますが、今年も去年みたいな状況であれば「9番ショート中島」を検討してほしいところです。
⑹ 個人的注目選手5選
・9 中島卓也選手
気付けば野手最年長は90年世代。平成2年ですよ。そのひとりが、野手最古参となった中島選手です。個人的にはスタメン起用してほしいです。たぶんまだ打率.250で盗塁30とかやれると思うんです。
・21 清宮幸太郎選手
万波選手が一躍全国区のスターとなり、本当に万波のシーズンだった2023年のファイターズ。一方、怪我もありなかなか苦労したシーズンとなったのが清宮選手でした。清宮選手が万波選手とタイトル争いするような活躍を見せてくれると、間違いなくファイターズは上位進出が叶います。
・29 細野晴希投手
ドラ1ルーキーはやっぱり気になります。制球難が課題ではあるものの、ここまでえぐいストレートを持つ左腕というのは希少価値が高いです。1年目から1軍登板があるとは思いますが、そこで一気にチャンスをつかんでほしいです。
・39 有薗直輝選手
なかなか清宮選手と野村選手が伸び悩んでいる現状、ポジションも打者としてのタイプも被る有薗選手にとってはチャンスだったりします。ファーム成績見ると、正直まだ掛かってしまう気もしなくはないですが、何かきっかけをつかんで、次世代の大砲が活躍姿を見たいです。
・196 孫易磊投手
「ドラフト0位」とか言われてる孫投手。スペックからしても、かなり楽しみな選手です。まず育成、ということはまだじっくり育てるプランがあるのかもしれませんが、どのくらい日本でやれるのか注目しています。
新チーム育成方針②内野手
こんばんは!前回の続きです!
【目次】
1.ファースト
⑴ 辻優多(No.20220121)

やはり長打力が魅力的ですね。鈍足ではありますが、打撃成績もそれなりに優秀です。左投げなおかげで、外野適性もまあまあ高めです。山口がいるので可能性は低いものの、レギュラー起用は考えたい存在です。現時点でOPSも.800台に乗っているので。まずはミート伸ばしていこうかな、という感じです。
⑵ 富川雄太(No.20220124)

ミートがもっと伸びれば面白い存在……なのですが、いかんせんそのミートがかなり低いのでなかなか起用に困りそうな存在でもあります。長打力と走力が高いので、素材としては魅力的なんですけど、ロマン砲って感じに終わりそうなんですよね。守備位置もファーストだしなあ……。まあミート伸ばすのは確定です。
⑶ 渡辺大登(No.20220125)

獲得したときは「守備型のファーストで打撃がアレだし……」とか思ってましたけど、なんか練習熱心なんですよ。2年生の中でもここまでミート伸ばしてる選手はあまりいません。そこそこ打撃も期待できるところまで成長してくれてます。ただ、ベンチ入りを検討するレベルかというと……。長打力もBに届いたらかなり面白いですね。
⑷ 山口大輝(No.20220131)

2年生で打撃Aに届いたのは当校史上初の快挙でした。ただ、やはり走力がかなりネックになってそうなんですよね、打撃成績的に。OPS.900台あたりを期待したいんですけどね。今の目標としては、長打力Aにしてそれから走力アップの特訓です。妙に守備が良いのも個人的にはじわります。
2.セカンド
⑴ 尾形浩輝(No.20220134)

辻みたいな能力していますが、打席の左右の違いが原因なのかこちらはあまり成績が良くないです。尾形のほうが走力高いのに。能力値だけ見ればセカンドが適任すぎる能力って感じしますね。守備力もかなり高いですから。なので使いたいんですけど、この打撃成績ならわざわざ使わなくても、いう感じです。ミートCにしたらどうでしょうか。
⑵ 中川龍人(No.20220137)

現セカンドレギュラーです。守備が若干アレかもしれませんが、打撃力の高さが魅力的すぎます。旧チームから既にレギュラーでした。もし可能なら走力含めのB3つにしたいところですが、ミートAを狙いたい気持ちもあって迷っています。守備は…まあ余裕があれば笑
⑶ 浦田駆(No.20220138)

バランスが良いセカンドですね。逆に言うと、突き抜けた強みもないため、なかなかレギュラーとして考えられるかは怪しいところ。全く能力としては悪くないんですけどね。これ走力がCになったらちょっと世界変わったりするんですかね。迷いどころです。バランス型の育成って。
⑷ 川澄龍一(No.20220141)

レギュラーにするには打力不足が痛すぎます。守備走塁が抜群に良いかと言われるとそれも怪しい……。これミートB狙えます、走力A狙えますとかいうならまた違ったのでしょうけれども。それを狙えたのがNo.20220139だったんですよねー。似て非なるって感じです。
⑸ 稲留勇人(No.20220142)

いつの間にかすげえいかつい能力してる選手に進化していました。彼も練習熱心なんですよね。主軸を任せたくなる能力となっています。このままどこまでミートが伸びるかチャレンジしていってもいいかもしれません。3年生の山崎(No.20210178)の2年生7月当時よりもミートの伸びは良いので、ミートBとか期待しちゃいたいと思います。
⑹ 吉田航介(No.20230136)

新チームではショートを守ることになりそうな俊足巧打型セカンドです。現状目指しているのは長打DミートA肩力Dです。打撃練習を重点的に取り組ませつつ、試合での成長分で肩Dに期待しようかなというのが今の作戦です。ミート+2000くらいであれば余裕でしょう。これらをクリアしたら、次は走力を伸ばせるだけ伸ばしたいです。
⑺ 塩見龍(No.20230138)

完全にベースコーチ要員になりそうなセカンドです。打撃はここから伸ばすのも難しそうな気がしていますが、果たして。仮に長打力ミート両方Cに届くようなことがあれば、この走力を兼ね備えていますし新チームのレギュラー格を期待してもいいかもしれません。
⑻ 石田貴博(No.20230140)

ミートBと走力Dは是が非でも達成したいです。現状はなかなか打撃成績残らなさそうな能力なので。守備は良いのでセカンドとして考えると悪くなかったりもします。1年生大会ではセカンドとして頑張ってもらう予定です。いやあ、ほんとなんとも言えん能力だな石田……笑
3.サード
⑴ 小林真仁(No.20220147)

意外と能力が良い感じになってきています。長打力CミートAとかに到達したらかなり強いんじゃないですかね。走力もAに近いBですし。現状はまだレギュラーとして起用するには心許ない成績ではありますが、化けることに期待したい能力をしています。果たして稲留を外野に追いやりレギュラー獲得なるか。
⑵ 尾本優斗(No.20220150)

ベースコーチにはもってこいみたいな能力をしているスイッチヒッターです。打撃もCに届きましたが、ここから長打BミートCとかになったら夢が広がりますね。サードのわりに肩が弱いという、無視してはいけなさそうな弱点もありますが、小林同様期待したくなる潜在能力を持ち合わせています。
⑶ 平山翔(No.20230149)

バランス型の、それこそ「え、何から伸ばせばいいの?」ってタイプの選手です。全面的にそこそこ良いんですよね。まあやっぱ打撃伸ばしますかね、せっかくサードですから攻撃的な選手を起用したいところです。長打BミートBとかになればそれこそ中川みたいな感じになるわけですし。
⑷ 柿本大輝(No.20230150)

サードとしてはなかなか理想に近い気がする能力です。守備にここまでステータス振らなくても、とは思いますが。長打AミートC走力Dを目指してこれから頑張ってみます。そのくらいの能力ならさすがにレギュラー確定クラスになるでしょう。ただ、現状は1年生大会で使いたいかというと……
⑸ 坂川一也(No.20230153)

俊足サードっていう現実にはそこまで多くないスタイルの選手ですね。長打BミートC走力Aとかになったらかなり強い気がします。守備も穴になるようなレベルではありません。かなり尾本と能力が似ている気がするのは気のせいではないです、はい。彼もいきなり出てくるというよりはじっくり時間をかけて、ですね。
4.ショート
⑴ 長内海渡(No.20220159)

前チームの大黒柱はファーストの主砲・山田(No.20210128)でしたが、新チームの大黒柱はこの長内でしょう。目標は長打力A・ミートBに乗せることです。それを達成したら、ショートということもあるので守備総合評価Cを目指していくつもりです。1学年上の伊藤(No.20210158)よりも強いですよ彼は。
⑵ 高橋泰世(No.20220161)

守備型ショートが毎年登場している気がする、この161番。3年生はサードショート兼任の池原ですし。ちょっとここから打撃力アップを期待するのは難しいですし、長内の守備固めというポジションに落ち着くのかなあと思っています。なので、とにかく守備を鍛えていきたいです。肩力で+2000とか行ったのは初めてな気がします。
⑶ 大家直弥(No.20220163)

高橋を守備要員として育てていきたいなんて考えを披露しておいてあれなんですけど、たぶん大家がそのショート守備固め要員となる予定です。肩弱いんでキャッチャーとして使われると……みたいな不安はありつつも、複数ポジション守れる分軍配が上がります。現在必死に守備を鍛えています。目指せ肩B守備A。
⑷ 塚田優樹(No.20220167)

打撃型……のようなバランス型のような……というなんともいえない選手ですね。彼がキャッチャーだったらレギュラーだったかも。武器がなんとも見当たらないですし、練習試合成績もなんとも言えない絶妙な可もなく不可もなく、という状況です。新入生URが大量に入ってきてたら素材行きもあり得たかもしれません。まあ打撃練習させます。